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めんたね

当ブログの親サイト。
相手の心理的抵抗を回避し、
自由に動かす。


催眠コミュニケーションの基本


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心理療法の技術を教育へ。親も教える家庭教師が、親子コミュニケーションを解説。


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めんたね観察日記 in JUGEM

心理療法の技術を教育・日常生活へ応用する。その学びのステップを、メンタルタネマキスト尾谷幸治が公開しています。
  • 2011.09.22 Thursday -

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  • 2011.09.22 Thursday - 16:28

森帆さんによるNLP勉強会

めんたねのワークショップに積極的に参加されていて、
NLPトレーナーでもある森帆さんが
NLPの勉強会を大阪で行います。

興味のある方は参加してみてください。


森帆さんのウェブサイト
https://sites.google.com/site/nlpbenkyokai/



10/8(土)NLPコミュニケーション勉強会@大阪・本町
この勉強会は「実用コミュニケーション心理学」とも言われる「NLP」が紹介され、そして、未経験の参加者同士の方が楽しく簡単にできる演習を体験して頂くことで、ビジネスでもプライベートでも驚ろくかもしれない発見的な勉強会になる可能性があります。

【勉強会日付】:2011年10月8日 土曜  【時間】:14:30〜17:30 (3時間)

【費用】: *当日現金→5,000円。
      *早期割引→3,000円(9月25日迄にメールお申込にて当日現金の場合)
      *早期割引→1,500円(9月25日迄にメールお申込の上事前振込の場合)

【申込先メール】: メールにはお名前と携帯電話番号を記入下さい。
      ※メールお申し込みの方に振込先・当日連絡先等を返信致します。

【申込に関する連等先】:

【場所】:「貸し会議室 タイリンビルのAAホール3番館」
      大阪市中央区淡路町4丁目3番8号 タイリンビル
      →http://www.aa-hall.com/guidance/map.html
      ※この地図に他のビルも出ていますのでお間違いのないように。
【交通・地下鉄】御堂筋線「淀屋橋駅」12番出口より3分。「本町駅」2番出口より3分
 中央線:「本町駅」 2番出口より3分  *四ツ橋線:「肥後橋駅」6番出口より5分
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  • 2011.06.06 Monday - 16:55

混乱法と驚愕法について現時点でわかってきたこと 2

今まで説明してきたことは混乱法というよりは驚愕法寄りの事柄、相手をびっくりさせて意識的判断をストップさせるという現象についての話である。混乱法にはもう少し違う原理で効果が出るものがあると思っている。それは意識の注目をおとりの課題に集める効果だ。


たとえば、催眠誘導の時に部屋の中にある絵の一点を凝視させる。凝視するとその見え方が変わってくる(これはもう物理的にそのようになる)。その変化がどんなものなのか、しっかり味わうように指示を出す。その上で左手を軽く持ちあげてカタレプシーを引き起こす。


意識の注目は絵の一点に集まっているので、左手を持ちあげてカタレプシーを引き起こされたことには注目がいかない。そのタイミングでカタレプシーを指摘する。すると、相手の意識はカタレプシーを起こしている左手に集まる。


そのタイミングで今度は意識の注目が絵の一点を見つめること、その見え方に注意を払うことから外れていることを指摘する。そして、再び、絵の一点を見つめることに注意を向けさせる。また、だんだんと目を開け続けて一点を凝視すると目が疲れて瞼が閉じてくる。瞬きが増える。


瞬きの増加や瞼が降りてきたことを指摘して、しっかり目を開いたい状態を保って絶対に目を閉じずにきっちり覚醒し続けることを指示する。そして、とにかく絵の一点を見つめてそこがどのように見えるのかに意識を向けるようにする。


その上で、相手に対して「今からいくつか話をしますが、それは適当に聞き流してください。意識はあくまでも絵の一点を見つめて絶対に目を閉じないようにしてください」と指示を出しつつ、左手が徐々に持ちあがっっていく暗示をしたり、暗示を含んだエピソードをいくつか話したりする。


意識を絵の一点を見つめることに集め続けながら、出される暗示を意識的にキチンと吟味してそれを否定するのは難しくなる。人間は同時に1つのことしか考えられないため、閉じてくる瞼を開けておくことに必死になればなるほど、隣で語られる暗示を分析的に理解することはできなくなる。


その結果、隣で語られている暗示をそのまま受け入れることになる。このようにボクシングにおけるジャブ(ダミーの課題を与えて意識の注目を底に集める)とストレート(本当に無意識に放りこみたい暗示)の関係のように混乱は機能する。混乱はジャブだ。


前者の驚愕法(とまどって思考停止)がよく効くタイプの相手、後者の混乱法(ダミーのめんどくさくて混乱する課題に意識の注目を集める)がよく効く相手は少し異なる。


前者は考えるのがあまり好きではなくて、どこかで思考停止して相手に全投げしたい人によく効く。ソフト服従型M強めの人にはよく効く。後者は常に相手の要望に沿い続けたい人によく効く。ハード服従型S強めの過剰適応タイプに効果的だ。


ハード服従型Sが強く出るタイプは過剰に相手の意図を読み取り、それに沿おうと意識的に努力する。催眠誘導をすると、場合によっては心の奥底ではトランスに入っていないと思いつつ、トランスに入ったふりをする。誘導者の望みに意識的に合わせてあげることで、自分の心理的優位を保つ。


ハード服従型Sが強いタイプはしばしば「うまく催眠に入れなくてすみません。考えすぎちゃうタイプなもんで」と催眠誘導に対して感想を述べる。相手の期待に沿ってトランスに入ろう、入ろうと意識的に努力をするので、かえってトランスに入れなくなる。


なぜなら、トランス状態とは意識活動が低下し、無意識活動が活発化した状態だからだ。かといって、「意識的に入ろうと努力しなくていいんですよ」と言われても彼らは体の癖で「誘導者は自分をトランスに入れたいのだろう」と思わずにはいられない。「トランスに入れない自分は申し訳ない」と思う。


そう思いながらも、「催眠誘導されない自分の意思の強さ」を確認し、それを誇りに思う。彼ら(ハード服従型S)は自分が恋人にフラれて悲しい時、「フラれて悲しい」とは認識しない。「自分の恋人に対する冷たい態度が恋人に悲しい気持ちをさせてしまった。申し訳ない」と自分を強者ポジションに置く。


いつでも自分の意思で何かを選び、自分が周りに影響を与える存在であると認識したい、ハード服従型Sにはそういう種類のプライドがある。誘導者の暗示に反応してトランスに入っていくというのはハード服従型Sのプライドに反する。


そこで、ハード服従型Sをトランス誘導するときに有効なのが従いきれない過剰な要求をどんどんしていくということになる。相手の要求には答えようとする。意識的に処理しきれない量の課題を大量に与えてそれに取り組むように伝える。その結果、誰よりもオーバーロードが起きやすくなる。


オーバーロードが起きたタイミングを見計らって、相手の意識が追い切れていない反応を指摘し、それをほめる。「今、左手がぴくっと痙攣しましたね。いいですね。トランスに入っていく人はこのような無意識的な変化を多く示します」彼は自分のコントロール外のことで自分が褒められることになる。


そのようにして、「きちんと自分をコントロールして相手の望みに沿わなければならない」という認識から、「自分のコントロールを手放すことが相手の望みに沿うことである」と実際に体験させる。これは過剰はハード服従型S性を和らげる教育的効果もある。過剰適応な部分を減らす。


たくさんのオーバーロードを起こす課題を相手に与えて意識の注目をそこに集めていく混乱法は、このような理由でハード服従型Sによく効く。「考え過ぎてしまう」と抵抗する被験者には「考える量が足りない、もっとしっかり考えろ。もっと考えろ。もっと!」と要求し続ければよい。


そして、「もうだめ!もう無理!」とハード服従型Sが限界に達したところを捉えて、「うーん、素晴らしい!」と褒める。「限界に達して意識的な努力を放棄したあなた、とっても素敵」とやるわけだ。
JUGEMテーマ:心理学


Category : 心・学習・思考 | - | - |

  • 2011.06.06 Monday - 15:12

混乱法と驚愕法について現時点でわかってきたこと

催眠誘導(トランス誘導)において、驚愕法とか混乱法という手法があります。
相手をびっくりさせたり、混乱させたりして
その状態を利用して相手をトランス状態に導くという方法です。

ぼくはあまりそういう誘導法が得意ではなくて
今までそれほど積極的にはやってこなかったのですが、
それなりに気づいて来たことやわかってきたことがあるので、
それについてまとめた連続ツイートです。





トランス誘導における「驚愕法」とか「混乱法」というのがどのようなものなのか、今までピンと来ていなかった。今でも完全にわかりきっているわけではないのだが、体感覚として以前よりもだいぶわかるようになってきた。


人は驚いたり、混乱したりすると一時的に判断不能状態に陥って精神的機能をストップさせる。武道でいう「居つく」というやつだ。


剣道用語辞典

居付く(いつく)

稽古中に足が床板について、軽快自由に動けない状態。あるいは試合中に精神的機能が一時止って瞬間的動作の出来ない状態。したがってこれは大きな隙であり、相手にとっては逃してはならぬ打突の好機である。




たとえば、相手が「こんにちは」と挨拶をしてくる。そのとき、にこやかに「本当に『こんにちは』でいいのですか?」と質問で返してみる。


その瞬間、相手の頭の中は「!?」という状態になる。問いかけの意図がわからない。どう返したらいいのかわからない。その瞬間、相手の思考回路はストップする。次に驚いた顔でこちらの表情を見る。「どういう意図なのだろう?」と。


この状態は指示待ち状態といえる。こちら側から出されるなんらかのヒントを求めてこちらの様子に注目している。それは無意識的な心の動きだ。トランス状態の説明として「受動的集中状態」という言葉があるが、驚愕した瞬間は明らかに受動的集中状態となっている。


そのタイミングでなにか直接指示を出せば、相手は素直にそれに従って行動する確率が高い。何をしたらいいかわからなくて困っている状態はストレスフルである。そこから早く逃げ出したいと思っているので、直接指示が来ると「よくわからないけれども、指示されたからそうしておこう」と動きやすくなる。


また、相手が驚いて硬直しているタイミングで本来であったら起こりそうもない暗示(まぶたが閉じる、腕が固まる等)を出した時にも、意識のフィルター機能がストップしているので無意識に言葉が飛び込んできやすい。「そんなこと起きないよ」と意識で否定している暇がない。


また、人はこの種類の驚愕を繰り返し与えられると、繰り返し意識的な思考がストップすることになる。解のない方程式を何度も解けと立て続けに出題されて困るようなものだ。


意識的、分析的に取り扱おうとすることが不可能なショッキングな出来事を立て続けに体験すると、全体として意識的、分析的に問題を取り扱おうとする努力を放棄して指示待ち状態になる。まずは相手がすることをぼーっと眺める。


相手から要求が来たときには受け入れられるものであれば受け入れるか、関係性そのものを全否定して、全てを拒絶して相手と自分との間に大きな壁を置くかどちらかになる。


したがって、驚愕法とか混乱法を行った結果、相手は「1.こちらの指示や暗示を素直に全て受け入れる」「2.こちらの指示や暗示から一切耳を閉ざし、こちらとの関係自体をすべて否定する」このどちらかを取ることになる。意識的判断をいちいちせずに取れる反応がこの二つだからだ。


講座をやる時、一番良い講座というのは参加者から見て、自分の意識で理解しきれる話と理解しきれない話が交互にやってきたり、ほんの少しだけ理解しきれないような話題が続くようなものだと思う。


それは混乱が起きている状態でなおかつ「1.こちらの指示や暗示を素直に全て受け入れる」が続くからだ。完全にわからない話だけだと相手は「真面目に受け取ろうとする価値なし」と判断して、全てをシャットアウトしてしまう。


真面目に受け取る価値はありそうだ。少なくとも半分だけわかる部分、少しわから部分は納得できるし、価値があるものだと思う。しかり残りの半分は考えれば考えるほどよくわからない。このような自分の枠組みをほんの一周り超える内容が良い形で相手の無意識レベルでの学びを引き起こす。


相手をぎょっとさせたり、驚かせたりしてはいけない、と強く思って心配している人達がいるが、相手との関係をしっかり取って強化しつつ、しばしばぎょっとさせたり混乱させたりすることは避ける必要がない。逆に良いことだ。わかりきった安心できることだけがやってくると人は退屈して聞き流す。


無意味な驚愕や混乱を相手に与えるのはそれが繰り返されると相手の方が「この人は無意味に人を混乱させようとする」と理解してしまい効果が無くなる。しかし、最初は「普通、人は無意味なことを言ったりやったりしないはずだ」という前提を持っているので効果がある。


親しい人や尊敬する人、関係を切ることのできない家族などの場合、驚愕や混乱に対して、多くの場合は頑張ってそこに意味を読み込もうとし、その結果、頭がオーバーロードを起こして受動的集中状態が生まれる。


また、その瞬間には混乱するが、あとできちんとそれが意味のある言動で、なおかつ、自分に対しても有益なものであることがわかるという体験を自分を混乱させる相手によってさせられたことがある場合、やはり、頑張ってその相手が示す混乱に対してそれを理解しようとし受動的集中状態に入る。


だから、ぼくが講座の中でちょっと参加者を混乱させるようなことを言うと、受講者は混乱によるトランス状態に入りやすい。彼らはぼくの話すことが有意義で意味あることだと思っているし、それを吸収するためにその場にいるからだ。


一方、街中で突然、見知らぬ人に声をかけていきなり相手をぎょっとさせることをやる場合、完全に心理的にシャットアウトされて逃げられるケースも多いはずだ。ただし、「見知らぬ人、初対面の人にも失礼にしてはいけない」という意識が強い人の場合は、それでも効果があるかもしれない。


驚愕、混乱を用いる場合、あまり時間をかけ過ぎると時間の経過と共に「1.!?」→「2.一体どういうことなんだ?どう反応したらいいのだろう?よくわからない……」→「3.この人の言うことは意味不明だから気にしないことにしよう」という風に理解が進む。


「3.この人の言うことは意味不明だから気にしないことにしよう」というところまで来てしまうと、相手はこちらとの関係をシャットアウトしてしまう。混乱や驚愕の効果が無くなる。だから、1または2のうちに次の話題、次の課題、次の案件に移る必要がある。


混乱法とか驚愕法によるトランス誘導の場合、ある程度、スピーディーにやっていく必要があるのはそのためだ。ちなみにぼくがまじめに催眠誘導ワークショップや催眠コミュニケーション初級ワークショップを行うと多くの人は多かれ少なかれ混乱するようだ。意識で処理しきれる分量以上のことを話すから。


その上、いきなりやるにはちょっと難しいワークをやらされて頭の中がしばしば真っ白になる経験をさせられる。それは苦痛でもあるし、無意識的に物事を学ぶのに適した状態にもなる。ワークショップの後、みんな「泥のように眠りこけた」というのも頭が混乱疲れ(オーバーロード)しているからだ。


自動車免許を始めて取る時、教習所で教官にあれやこれや色々と指示をされて混乱して疲れ果てたりする。言葉のレベルでは理解できても身体レベルでは理解できていない、覚えてない事柄をわーっとたくさん言われて実行することを要求されるからだ。頭がオーバーロードする。


しかし、「どうせこの教官の言うことは意味不明でわからないから」と放棄するわけにはいけない。必死で理解しようとし、しばしば頭の中が真っ白になり、とにかく無我夢中で言われたままに指示に従おうとする。驚愕法や混乱法を利用するにはそのような状態をいかに作るかを意識すればよい。


まあ、そうはいってもその状態を上手に作り出すのが難しいんだけど。これもずーっとそんなことばっかり考えてあれこれ実験していると、そのうち「自然と相手にとって有益な混乱や驚愕を作り出してしまう身体」というものが作り上げられていくのだと思う。宗教家って多分、そういう人達のことだ。
JUGEMテーマ:心理学


Category : 心・学習・思考 | - | - |

  • 2011.06.01 Wednesday - 19:41

新たに「ミルトン・エリクソン研究会」やります!

久しぶりに「ミルトン・エリクソン読書会」やりまーす。
今回は名称が「ミルトン・エリクソン研究会」ですけど。

以前、「ミルトン・エリクソン読書会」を始め、
以後、2年半かけてエリクソンの治療例集『アンコモンセラピー』を読みとおしました。
非常に得るものの多い有意義な会でした。

無事、最後まで読んだ後、エリクソンに関してはしばらくお休みしていたのですが、
再びエリクソンの読書会、研究会をしてほしいという要望を多くいただくようになりました。

そこで、「ミルトン・エリクソン研究会」という形で再び『アンコモンセラピー』をテキストにして
エリクソンの治療例を参加者全体であれこれと討議しつつ
エリクソンの治療技法や対人援助技法の練習をする会を開くことにしようというわけです。

なお7/7(木)より正式にスタートいたしますが、
6/2(木)よりプレオープン期間としまして、
全4回で『アンコモンセラピー』を読み解くための基礎知識や前提を講義します。

また、エリクソン研究会スタートアップキャンペーンもやっていますので、
興味のある方は以下のリンク先を是非ご覧ください。



http://mentane.net/workshop/pg167.html



多分、コーチングとかカウンセリングとか教師とか子育てとか部下育成とか
対人援助的色合いが強い事柄に関わっている人達にとっては
とってもとっても役立つ研究会になるでしょう。

前回もそうだったので。

個人的にはさらに『アンコモンセラピー』に関して
新たに理解できることが増えているのではないかと楽しみです。

毎週木曜日の19時から2時間のペースでやります。



それにしてもウェブサイトのページを作ったり、
ニュースレター送信希望アドレスをまとめて登録して
ニュースレターを書いて送ったり、
エリクソンコミュニティに告知したり、
ツイッターやらミクシイ日記やらブログやらに告知したり、
けっこう大変であった。

特に最初に枠を決めるのが一番つらい。
一度決めちゃえば後はそれにしたがって走るだけなんだけど。
走る前が一番あれこれ考えてしまうな。
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  • 2011.03.29 Tuesday - 17:20

4/3(日) 命知らずな野郎のための被曝花見大会

みなさん、こんにちは。

相変わらず、原発燃えてますね。
まあ、仕方がない。


東京電力や保安院、政府の対応もひどいですね。
それもまあ、仕方がない。

我らは各自やれることをやるだけです。

そんなわけで、日々、原発情報の収集に余念がないぼくですが、
秘かに桜の開花情報についてもチェックし続けていました。

そして、東京でも開花宣言がなされたことを受け、
今年もめんたねのお花見を予定通り決行することに決定。


美しい桜と共に原発の順調な爆発&放射性物質吐き出し具合を横目に眺めつつ、
放射性物質を身に浴び、吸引し、
酒やらうまい食べ物を楽しみ、
なによりも色々あった今回の一連の件について
あーだこーだと話して楽しみましょう。

題して、人類史上初、

命知らずな野郎のための被爆花見大会




<開催日時 スケジュール>

4/3(日)

12時にめんたね錦糸町事務所に集合、
あとはみんなでわらわらと錦糸公園に移動、
15時ぐらいまで錦糸公園にて被曝花見を楽しむ予定。

そのあとは、寒くなってくるので屋内退避。

事務所内で引き続き花見パーティーです。

いつも通り、各自、酒や食べ物などを各自適当に持ちよってください。
(1000円〜2000円程度、もしくは手作りも大歓迎♪)

めんたね関係者のみならず、
マイミクさんやら無関係の方やら誰でも大歓迎です!

お友達も誘ってみんな来てね。


こんなときだし、楽しくパッとやらないとね!


ちなみにガイガーカウンターなど、放射線測定装置持参の方にはスペシャルプレゼントあり!


参加希望の方は、

tg@mentane.net
尾谷幸治

までご連絡ください。

飛び入り参加も歓迎です。

当日は酔っぱらっていてメールに気づかないかもしれませんので、
できれば前日までに参加の旨を伝えておいた方が
花見に合流しやすいとは思います。
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  • 2011.02.06 Sunday - 15:51

コミュニケーションマトリックス

ただいま、せっせと催眠コミュニケーション本のための原稿を書いているところです。
締め切りに追われてひいひい言いながらも、
あれはこのように変えたい、
これもこのように変えたい、と変更箇所はドンドンと増えていき、
なおかつ、新しいアイディアも出てきてしまい、
何を削って、どれを残して、どう並べていくかで
四苦八苦しています。

そして、その過程で編集者さんから没にされた大量の原稿や資料が手元にあるので
持ったいないからここで少しずつ出していこうと思います。
面白いものほど没になってしまうのです。
悲しいことに。

下のマトリックスもそんな過程で生み出された一枚。

右上が一番相手から反発されやすく(抵抗が生まれやすい)
左下が一番相手から反発されにくい(抵抗が生まれにくい)

右下と左上はその中間ぐらい。

基本的に相手がこちらの提案を受け取らない自由を完全に認めてあげることで、
逆に相手がこちらの言葉を受け止めやすくなります。

今、書いているのは

「相手のために」「正しいこと」を言っているのに伝わらない!

そんな風に思っている人に向けて、
催眠コミュニケーションを使うとスムースに話が進みますよ、という本なので、
(仮題「なぜ正しいことを言っているのに伝わらないのか?」)
この辺はぼくとしては強調したいポイントなのですが。

はてさて、また没になるかならないか。
とりあえず、あとは編集者さんの反応次第です。
頼む、OKを出してくれ!


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  • 2010.12.28 Tuesday - 06:35

めんたね年越し企画 「あなたの煩悩ください!」

めんたね年越し企画 あなたの煩悩ください!

皆さん今年も残り数日となりましたが2010年は皆さんにとってどんな年でしたか?
僕は楽しい年でした。
が、依然として原稿取りに追われています。

年越しと言えば、大掃除、おいしい蕎麦、108の、、


除夜の鐘

煩悩を祓う?

ちょっと待ってください。

とんでもないことです。
もったいない!

煩悩とは煩わしい悩み。
深刻な悩み不足であるめんたねが放っておくわけがありません!

悩みは裏返せば望み。

望みの持ち方を間違えているから、
それは煩わしい悩みになってしまっているわけで、
正しい望みの形に直してあげれば
おのずとそれは実現します。

新たな年に向けて厄介な煩悩を
正しく自分を幸せな方向へと導く実現可能な望みに変えちゃいましょう!


つまり、質問ワークで年を越そう。という企画です。

日時:12/30(木) 17:00〜21:00
場所:錦糸町めんたね事務所


今回、催眠コミュニケーション本の執筆にあたり資料として録音させてくれる参加者を募集します。
本に掲載する場合は名前等のプライバシーは当然伏せます。
名前の掲載の希望があれば言ってください。のせます。
参加費は無料です。
ご協力して下されば嬉しいです。

あなたの煩悩を提供して下さい。

参加希望者はこの日記にコメントをつけてください。
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  • 2010.11.07 Sunday - 01:38

催眠誘導を学ぶ効果

ここ数年、エリクソン催眠誘導ワークショップを
ずっとやりつづけてきました。

その過程で催眠誘導を学ぶとどのような効果があるのか?
催眠誘導をそもそも学ぶ目的について色々と考えているうちに
なんとなくまとまってきました。

今回はそれについて書こうと思います。




  • 2010.11.06 Saturday - 22:17

めんたね用語辞典

めんたね内での専門用語が色々と増えてきたので、
めんたね用語辞典を作ろうと思います。

とりあえず、インデックスのみ。
暇を見て逃避的に項目をアップしていこうと思います。
これがアップされたときは仕事が嫌になって現実逃避をしていると思って
叱咤激励してください。



あ……愛の種族、浅井楽、「アジャーイル!」、青い花、アダムタッチ(とタケさん)、あーみん、アンコモンセラピー、アボカド、愛と自由のクロス、アナロジー、アル中匿名会の神学
い……「いいですねえ」「いいですね!」「いや、それはまあ……」
う……上田さん(ソフト服従型M)、ウィン・ウィン、裏恋研
え……S、「Sになれ」、M、SM解体新書、SMマトリックス、SFA(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)
お……尾谷幸治、乙女回路、大野さん、「おなか……空いた……?」、オリナス、大平さん、「俺に歩けと……?」

か……カメケン、カヅキ様、かもしれない症候群、海賊、カメケン王子、学習2が起こり過ぎる人達、解決像、快楽の種族、勝手に盛り上がる、学習理論
き……ぎらつく、キラキラ系、ギラギラ系、錦糸町、旧事務所、寄生虫、騎士、儀式化、錦糸町のボス、(優しさ)キャンペーン中
く……グルーミング族、倉金君、谷記(くうき)、愚行権、グダる、グレゴリー・ベイトソン、黒子
け……ゲッツ!、傾聴モード
こ……恋は切り捨て御免、コンテンツ族、濃い人、五反田さん、

さ……さあしさん、斬鉄剣、サイコロ様、策動、催眠コミュニケーション、催眠椅子
し……支配性、ジャンプ脳、「実は愛想笑いなんですよー……」、新事務所、歯界展望、指示的コミュニケーション、情報的コミュニケーション、自由の種族、自転車(事故)、シークレットタイム、受容と共感、自己肯定感、修行モード
す……寸止めLOVE、スピリチュアル、スピ系、スパークス、GTD
せ……セドナメソッドで汗をかかないしぶさん、ゼロ学習、善意、責任を取る、前提の利用
そ……ソフト、「それは可能ですか?」、ソフト支配型M、ソフト服従型M、ソフト支配型S、ソフト服従型S

た……タケさん、「大丈夫、私は困っていない」、ダーン!、ダブルバインド、(自分のことは)棚にあげる、他者性
ち……力の種族、力と快楽のクロス、魑魅魍魎
つ……ツンデレ、ツンツン、ツンデレメタベタ16分類
て……てへ力、抵抗、T★G
と……とらドラ!、とんつう、トランス、「トランスに入ってしまって……」、ドラゴンスタイル、隣のジョン

な……中村君(ナンパ師→ホスト)
に……苦虫をかみつぶしたような笑顔、ニュースレター配信
ぬ……
ね……「ねえねえ」
の……野中さん、のぼ様、能力ライン、農婦、望み

は……貼りついた笑顔、ハード、ハード支配型M、ハード支配型S、ハード服従型S、ハード服従型M、はざまさん、「恥多き人生ですから……」、ハード服従S案件、ハード支配型M税
ひ……ひぐらしのなく頃に、(これは)ひどい、姫、ビッグな小物
ふ……服従性、ブランケットを広げる、フィット・フォー・ライフ、フードプロセッサー
へ……変な人が多い、ペガサススタイル
ほ……「ホワイトボードで扱われるなんて耐えられない!」、法則ガールズ

ま……まいまい、魔術師アナミ、マインド(ベイトソン)、マインドマップ
み……魅力ライン、ミルトン・エリクソン、ミネルヴァと智慧の樹
む……無意識様
め……メッセージ、メタメッセージ、メタファー
も……「盛るぜぇ、超盛るぜぇ」、森帆さん、モテ、もってけ!セーラーふく、「文字どおりの意味で読め」

や……やる夫、ヤンデレ、病んでる
ゆ……ユーティライズ
よ……横山塾、嫁

ら……らき☆すた、ライフスタイル
り……りな様、リアクタンスを利かせる、リトル・インディアンのおやじ
る……ルールズ
れ……「練習、練習!」、恋愛スイッチ
ろ……老師力、論理トレーニング

わ……「わたしは○(マル)になった!」「わたしは変わりました!」「わかります……」
を……
ん……
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  • 2010.08.18 Wednesday - 15:13

インセプション【途中からネタバレあり】

先日、映画『インセプション』を見てきた。

先に言っておきます。
催眠誘導とか無意識の働きとかに興味がある人だったら
多分、楽しめるはず。
まずは一回見ておいた方がいいです。

「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか


あらすじは以上の通り。

他人の夢(潜在意識)の中に機械を使って侵入し、
その中で相手の潜在意識の中に自然な形で「考え・アイディア」を植え込む。
そのためのチームを作って現実世界と夢の中で色々とドンパチやります。

もう一回、言っておこう。
娯楽作品としてもなかなかよくできているので
見ておいた方がいいですよ。

さて、以下ネタバレを含むかもしれない記述。

映画の内容についての解釈などは個人的にはこだわらないのでどうでもいいのだけど、
催眠とか潜在意識との関わりについて。
JUGEMテーマ:心理学



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